国内FXそれとも海外FX【まとめ】

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さて、皆さんは国内FXと海外FXどちらを使っていますか?

税金の事だったり、レバレッジの事、経費のことなど、色々ありますよね。

わからない人向けに簡単に説明します。

あなたにとって、ベストな選択肢は?

国内FX

年間利益が330万円を超えてきた場合、税金が海外よりも安くなる。

年間損益がマイナスの場合損益繰越出来る。

ある程度まとまった資金が必要。

ゼロカットシステムがない。

海外FX

年間利益が330万円までの場合、税金が国内よりも安くなる。

国内よりもまとまった資金を入金する必要はない。

ゼロカットシステムがある。

330万円以上の利益が出てくると国内よりも税金が高くなる。

損益繰越出来ない。

解説

税金(国内と海外)

国内の場合(住民税5%含む)、申告分離課税で、税率は20%と決まっています。

海外の場合(住民税10%含む)は、総合課税で所得に応じて上がるので(累進課税)税率は15%~55%です。

海外の最低税率は15%ですので利益が195万円までの場合は海外の方が税金は安くなります。

195万円~330万円までの場合は税率はともに20%ですが、海外は総合課税ですので所得額に応じて控除を受ける事が出来ます。

195万~330万の控除額は97500円です。

それを計算すると330万円までは海外の方が税金は安く、それ以上は国内の方が税金は安くなります。

必要資金(国内と海外)

国内FXの場合レバレッジは25倍までで、海外fxの場合は1000倍まであります。

そこが一番の魅力であり注意すべき点です。

25倍と1000倍を比較した場合

日本での資金の1/40で海外では取引出来ます。

例)ドル円1万通貨を取引するコスト、1ドル106円の場合

国内の場合

106×10,000÷25=42,400円が必要です。

海外の場合

106×10,000÷1,000=1060円になります。

このように取引をする為に必要な証拠金の額が違います。

とわ言え最低限のお金だけで取引するのではなく、証拠金維持率を意識しながら、余裕をもって取引する事が大切です。

損益繰越(国内)

海外FX場合は損益繰越出来ません。

国内FXの場合は一年間の損益がマイナスでも確定申告を行うことで最長3年まで損益繰越出来ます。

例)1年目に100万円の損失、二年目に300万の利益の場合

国内FX

300-100=200で課税対象となるのは200万になります。

海外FX

-100万は前年度分なので計算に含めず、利益300万が課税対象になります。

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ゼロカット(海外)

相場は重要な経済指標や要人発言、災害などの影響で急激に変動する事があります。

そうなった場合ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになる場合があります。

国内の場合

マイナスになった分は追証として支払う必要があります。

海外の場合(ゼロカットを採用している業者)

マイナス分は0にしてくれるので追証を支払う必要がありません。

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その他(海外)

海外FXは総合課税なので、有料セミナーや、書籍、パソコンなどを経費計上できます。

また利益が1000万を超えてくるなら法人化して節税する方法もあります。

まとめ

どちらもメリット、デメリットがあるので最終的には自分自身の判断になります。

ご自身にとってメリットのある方を選択してください。

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